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サロンブランド
006 サロン集客に正解はない|ホットペッパービューティーだけに頼らない選択肢を考える
「集客って、結局何が正解なんだろう?」 サロン経営をしていれば、一度はぶつかるテーマではないでしょうか。 ホットペッパービューティー Instagram Googleマップ 自社ホームページ LINE公式アカウント ご紹介・口コミ 今の時代、集客の入り口はひとつではありません。 だからこそ私たちは、「サロン集客に絶対の正解はない」と考えています。 ホットペッパービューティーは、優れた集客ツール 最初にはっきりお伝えしておきたいのは、 ホットペッパービューティーが非常に優れた集客ツールだということです。 多くのお客様が日常的に利用しており、 開業当初の認知獲得 新規集客の強化 空席対策 といった場面で、大きな力を発揮します。 「ホットペッパービューティーはやめた方がいい」と言いたいわけでは、まったくありません。 もし明日、その集客媒体がなくなったら? 一つだけ、想像してみてください。 もし明日、ホットペッパービューティーが使えなくなったら——あなたのサロンはどうなるでしょうか。 お客様は来てくださるでしょうか? サロンの強みを、他の場所で伝えられま
lonfieekyoto
6 日前読了時間: 3分
007 なぜ単価アップができないのか? 〜価格ではなく、サロンの価値を考えてみる〜
「単価を上げたいけれど、お客様が離れてしまいそうで怖いんです。」 サロンオーナー様とお話ししていると、本当によく耳にする言葉です。 美容師さんは、お客様を大切に想う方が多い職業です。 だからこそ、 「価格を上げること=お客様の負担を増やすこと」 と考えてしまうのかもしれません。でも、本当にそうでしょうか。 少しだけ、「価格」と「価値」について考えてみたいと思います。 お客様は、価格だけでサロンを選んでいるのでしょうか? 例えば、1万円のランチを「高い」と感じる人もいれば、 「この内容なら安い」と感じる人もいます。 同じ1万円でも、感じ方は人それぞれです。 美容室・理容室も同じです。 2,000円のカットを「高い」と感じる人 15,000円のカラーを「安い」と感じる人 30,000円の髪質改善メニューに価値を感じる人 お客様が購入しているのは、価格そのものではありません。 そのサービスによって得られる体験や価値に対して、お金を支払っているのです。 単価アップは、悪いことではありません 「単価アップ」という言葉にも、どこかネガティブな印象を持っている
lonfieekyoto
7月16日読了時間: 4分
008 「差別化しなくていい」|あなたらしいサロンが、最高の差別化になる。
「他店と差別化しなければいけない。」 サロンを経営していると、一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。 特化型サロンにしましょう。 他店にはないメニューを作りましょう。 最新の美容機器を導入しましょう。 SNSでブランディングしましょう。 もちろん、これらはサロンの魅力を伝えるための大切な方法です。 しかし、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。 「差別化」とは、本当に“他のサロンがやっていないことをすること”なのでしょうか。 私たちは、少し違う視点も大切だと考えています。 それは、 差別化とは「違うことをすること」ではなく、 「自分たちの価値を明確にすること」ではないか、ということです。 「特徴」と「選ばれる理由」は、少し違います 例えば、 京都で初めて〇〇を導入した。メンズ特化サロンである。髪質改善専門店である。 これらは、お客様に伝わりやすい特徴です。 もちろん、特徴を持つことは悪いことではありません。 しかし、その特徴だけで、お客様は10年後もあなたのサロンを選び続けてくださるでしょうか。 時代が変われば、新しい技術や新しいサ
lonfieekyoto
7月15日読了時間: 5分
016 なぜ、あなたのサロンにホームページが無いのですか?【前編】
美容師として独立するとき。きっと、ただ「美容室を作りたい」と思っただけではないはずです。 もっとお客様一人ひとりと向き合いたい。 自分が理想とする空間を作りたい。 技術にもっとこだわりたい。 自分らしい働き方をしたい。 スタッフが成長できる場所を作りたい。 地域で必要とされるサロンになりたい。 そこには、あなたなりの理由や想いがあったのではないでしょうか。 そして、その想いから生まれたサロンは、開業した瞬間から一つの「ブランド」になります。 ブランドとは、特別な企業だけのものではありません 「ブランド」という言葉を聞くと、何を思い浮かべますか? 高級ブランド。有名企業。誰もが知っている大きな会社。 そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。 しかし、本来ブランドとは、規模の大きさではありません。 ブランドとは、「その存在が、相手の中でどんな価値として認識されているか」ということです。 例えば、 「あの美容師さんなら安心して任せられる」 「あのお店に行くと気持ちまで前向きになる」 「あのサロンは、自分のことを理解してくれる」 そう感じてもらえてい
lonfieekyoto
7月14日読了時間: 5分
017 なぜ、あなたのサロンにホームページが無いのですか?【後編】
前回の記事では、サロンは、ただ施術を提供する場所ではなく、一つのブランドである、というお話をしました。 あなたが独立した理由。大切にしている技術。お客様への想い。作り上げた空間。 そこには、あなたにしかない価値があります。 しかし、ここで一つ考えてほしいことがあります。 その価値は、どこで伝えていますか? ペイドメディアは、サロン経営に必要な存在です 現在、多くのサロンが活用しているペイドメディア(集客媒体)。 代表的なものとして、 ホットペッパービューティー、SNS広告、予約サイト、Google広告などがあります。 これらの媒体は、決して悪いものではありません。 むしろ、サロン経営において非常に重要な役割を持っています。 なぜなら、「まだあなたのサロンを知らない人との出会い」を作ってくれるからです。 新規のお客様と出会う。自分のサロンを知ってもらう。予約につなげる。 これは経営において欠かせません。 ただし、大切なのは、それぞれの役割を理解することです。 ペイドメディアには、ペイドメディアの攻略法があります 例えば、ホットペッパービューティー。
lonfieekyoto
7月13日読了時間: 6分
018 ホームページを作ったらできること、叶えられること
〜あなたのサロンの価値を伝える場所を持っていますか?〜 「ホームページって、本当に必要ですか?」 サロンオーナーさんから、よく聞く言葉です。 「ホットペッパービューティーがあるから大丈夫」 「Instagramで発信しているから必要ない」 「作るのにお金がかかるから後回しにしている」 もちろん、それぞれの考え方があります。 そして、ホットペッパービューティーやInstagramが悪いわけではありません。 むしろ、今のサロン経営において、とても大切な集客ツールです。 ただ、一つ考えてほしいことがあります。 あなたが時間をかけて作ったサロン。 あなたが大切にしている技術。 お客様への想い。 こだわって作った空間。 それらを、 「どこで伝えていますか?」 サロンには、あなたにしかない価値がある サロンを開業する時、誰でも同じ想いで始めるわけではありません。 お客様の髪の悩みを解決したい。 自分が追求してきた技術を届けたい。 一人ひとりのお客様と丁寧に向き合いたい。 地域で必要とされるサロンになりたい。 そこには、オーナーさん一人ひとりの経験や想いがあり
lonfieekyoto
7月12日読了時間: 5分
019 ホームページが未来のお客様を連れてくる理由
〜SEO・AI時代に選ばれるサロンになるために〜 前回の記事では、 ホームページとは、ただ予約を取るための場所ではなく、 あなたのサロンの価値を伝え、育てていく場所である。 というお話をしました。 サロンには、あなたにしかない技術があります。 あなたにしか語れない経験があります。 あなたにしか作れない空間があります。 しかし、どれだけ素晴らしい価値があっても、 必要としている人に届かなければ、存在していないのと同じです。 では、これからの時代、お客様は、どのようにサロンを探すのでしょうか。 お客様の探し方は変化しています 少し前まで、お客様が美容室を探す時にググる、つまり 多くの場合、「美容室を検索する」という行動から始まっていました。 例えば、 「京都 美容室」 「髪質改善 京都」 「メンズパーマ 得意」 検索結果に出てきたサロンを見て、 写真を見る。 料金を見る。 口コミを見る。 比較する。 そして、自分に合いそうなサロンを選ぶ。 これが、今まで一般的だった流れです。 もちろん、今でもこの行動は続いています。 ホットペッパービューティーなどの
lonfieekyoto
7月11日読了時間: 5分
020 AI時代に選ばれるサロンが発信している情報とは
前回の記事では、これからのお客様との出会い方は、「検索する」から、 「質問して答えを得る」時代へ変化していく。 というお話をしました。そして、これから大切になるのは、 AIに選ばれるためのテクニックではありません。 もっと大切なのは、 あなたのサロンの強みと特徴、選んでいただける理由を、明確に伝えられること です。 AIは、サロンの雰囲気を感じることができません 例えば、お客様が友人に相談したとします。 「京都で髪質改善が得意な美容室知らない?」 すると友人は、『あのお店いいよ!』と答えることができます。 なぜでしょうか。その友人は、そのサロンを知っているからです。 店内の雰囲気。 スタッフさんの人柄。 技術へのこだわり。 通っているお客様の様子。 様々な情報を経験として持っているから、『あなたには、このサロンが合うと思う』 と言えるのです。 しかし、AIは実際にサロンへ行ったことはありません。 スタッフさんと話したこともありません。 だからこそ、AIが理解できる情報として、サロンの価値を伝えておく必要があります。 「髪質改善が得意です」だけでは
lonfieekyoto
7月10日読了時間: 4分
021 まずサロンの価値を言語化すること
前回の記事では、AI時代に選ばれるサロンになるためには、 「自分たちが何者なのか」を明確に発信することが大切だというお話をしました。 そして、AIが理解するために必要な視点として、 「悩み」「技術へのこだわり」「対象となるお客様」「考え方」「選ばれる理由」 という5つをお伝えしました。 今回は、その5つを「何を伝えるか」ではなく、「どう言葉にすれば、実際に伝わるのか」という視点から考えてみたいと思います。 ホームページは、サロンの説明書ではありません 多くのサロンホームページを見ると、このような情報のみが掲載されています。 簡略なコンセプト 店舗情報 営業時間 料金 メニュー スタッフ紹介 予約ボタン もちろん、これらは必要な情報です。 しかし、これだけでは、「どこのサロンでも作れる情報」になってしまいます。 大切なのは、その先にある情報。「なぜ、このサロンなのか」を伝えることです。 伝えたいことと、伝わることは違います サロンオーナーさんは、自分のお店に強い想いを持っています。 独立した理由 技術へのこだわり お客様への向き合い方 作り上げた空
lonfieekyoto
7月9日読了時間: 5分
022 あなたが当たり前にしていることは、誰かにとって価値になる 〜サロンの経験を未来へ届ける情報資産の作り方〜
前回の記事では、 AI時代に選ばれるホームページには、「自分たちが何者なのか」を明確に伝えることが大切だというお話をしました。 サロンを作った理由。 大切にしている技術。 お客様への向き合い方。 あなたにしかない経験。 それらを言葉にすることで、初めてサロンの価値は伝わります。 しかし、ここで一つ考えてほしいことがあります。 その価値は、未来へ残っていますか? ホームページは「作って終わり」ではありません ホームページを作る時、多くの方は、 「完成したら集客できる。」 「ホームページがあれば安心。」 そう考えるかもしれません。 もちろん、ホームページを持つことには大きな意味があります。 Web上に、自分のサロンの存在場所を作ることができるからです。 しかし、本当に大切なのは、その先にあります。 ホームページは、作った瞬間が完成ではありません。 AIやお客様が、その時々のあなたのサロンを正しく理解できるように、サロンの成長とともに育てていくものなのです。 サロンも、ホームページも積み重ねで成長します 考えてみてください。 あなたのサロンは、オープン
lonfieekyoto
7月8日読了時間: 5分
023 ホームページは、サロンの価値を翻訳する場所 〜大切なのは「見せる」ことではなく「伝わる」こと〜
前回の記事では、 ホームページは、サロンの価値を未来へ届ける情報資産になる、というお話をしました。 サロンを作った理由。 大切にしている技術。 お客様への想い。 これまで積み重ねてきた経験。 それらは、あなたにしかない大切な価値ですよ、というお話でしたね。 では、その価値を伝えるために、どんなホームページを作ればいいのでしょうか。 今回は、「翻訳する」という前回までの視点を、実際のクーポン表現を題材に、 もう一歩具体的に掘り下げてみたいと思います。 ホームページを作るなら、素敵なものにしたい これは、多くのサロンオーナーさんが思うことではないでしょうか。 せっかく作るホームページ。 自分が大切にしているサロンだからこそ、 「世界観を表現したい」 「綺麗な写真を載せたい」 「おしゃれなデザインにしたい」 そう考えるのは自然なことです。 そして、その想いはとても大切です。 サロンの雰囲気や世界観を伝えることも、ホームページの大切な役割だからです。 ただ、ここで一つ考えてほしいことがあります。 ホームページの目的は、「綺麗に見せること」だけでしょうか。
lonfieekyoto
7月7日読了時間: 5分
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