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サロン経営の土台
003 なぜサロンは忙しいのに利益が残らないのか?
003|なぜサロンは忙しいのに利益が残らないのか? 「毎日忙しいのに、思ったほど利益が残らない。」 もし、そう感じたことがあるなら。 まず最初に、お伝えしたいことがあります。 それは、あなただけではないということです。 私たちは、日々多くのサロンオーナー様とお話をしています。 美容室。 理容室。 ネイルサロン。 アイラッシュサロン。 エステサロン。 業態は違っても、驚くほど同じ言葉を耳にします。 「ありがたいことに、毎日忙しくさせていただいています。」 そして、その後に続く言葉も、驚くほど同じです。 「でも、なぜか利益が残らないんです。」 少しだけ、考えてみてください。 忙しいことと、利益が残ることは、本当にイコールなのでしょうか。 継続するためには、利益が必要です 前回の記事で、私たちは「継続することの価値」についてお話ししました。 そして、その継続を支えるものがあります。 それが、「利益」です。 利益という言葉を聞いた瞬間、心のシャッターがガラガラガッシャーンと閉まってしまう方もいらっしゃるかもしれません。 でも、少しだけ聞いてください。..
lonfieekyoto
7月22日読了時間: 6分
004 美容師から経営者へ 〜サロンの未来を見る視点を持つということ〜
美容師として独立し、自分のお店を持つこと。 それは、多くの美容師さんにとって大きな夢のひとつではないでしょうか。 自分の理想の空間で、お客様を笑顔にする。 好きな技術を提供し、自分らしいサロンをつくる。 その想いは、とても素敵なことだと思います。 そして、独立したその日から、もうひとつ新しく始まることがあります。 それは、「経営者」としての人生です。 美容師を学ぶ機会はあっても、経営を学ぶ機会は少ない 美容学校では、技術や接客について学びます。 サロンワークを通して、カウンセリングや提案力も身につけていきます。 しかし、「サロン経営」について学ぶ機会は、それほど多くありません。 例えば、 利益率の考え方。 客単価の考え方。 集客方法の選択肢。 メニュー設計。 店販戦略。 リピート率の見方。 広告費の考え方。 これらは、独立して初めて向き合うという方も多いのではないでしょうか。 経営に悩むのは、能力が足りないからではありません。 単純に、「学ぶ機会が少なかった」だけなのです。 技術者と経営者では、見る景色が少し違う 美容師として考えると、お客様に喜
lonfieekyoto
7月19日読了時間: 5分
005 売上だけ見ていませんか?サロン経営で本当に見るべき数字とは
サロンオーナーの皆さまは、毎月どんな数字を確認していますか? 今月の売上。新規のお客様の人数。予約数。客単価。 もちろん、どれも大切な数字です。 しかし、サロン経営において本当に大切なのは、 「売上」という一つの数字だけを見ることではありません。 「先月より売上が上がった!」 と喜んでいたのに、なぜか手元にお金が残っていない。そんな経験はありませんか? 前回の記事では、「なぜ利益が残らないのか」という視点から、 利益を生み出すための考え方についてお話ししました。 今回は少し切り口を変えて、「毎月、どんな数字を見ればサロンの状態が分かるのか」という、数字との向き合い方について考えてみたいと思います。 数字は、サロンからのメッセージです 数字というと、「経営が得意な人が見るもの」と感じる方もいるかもしれません。 でも、数字は決して難しいものではありません。 数字は、サロンが今どんな状態なのかを教えてくれるメッセージのようなものです。 例えば、 お客様は増えているのか お客様に喜んでいただけているのか 無理なく利益が残っているのか サロンは長く続けられ
lonfieekyoto
7月18日読了時間: 5分
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